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ホームヘルパーは介護の現場でどんなことをしているのだろうか
私が知っている介護職の種類は介護福祉士、ホームヘルパーの2種類である。実際は社会介護福祉士、介護支援専門員(ケアマネージャー)、介護事務、理学療法士、作業療法士などたくさんの種類があるのに驚いた。ホームヘルパーも家に来てお手伝いをしてくれる「お手伝いさん」と言う何となくのことしかわからない。しかし、ホームヘルパーについて調べてみると単にお手伝いをするのではないことを知った。介護を必要とする人がその人らしく自立した生活ができるように支援をする。サポートの内容も身体に関する事、家事に関すること、相談、助言と様々である。そんな人が自宅に来てくれたら心強いだろうなと感じた。介護の現場も国際化。外国籍の介護福祉士を応援したい! 私の実家にはアルツハイマー型症の祖母がいる。祖父、両親と祖母を支えているがどこか不安な様子であることを感じる。祖母は通所型サービスを利用していて、週に数回、デイケアセンターへ行っている。母に様子を聞いてみるとそこではホームヘルパーさんが勤務しいて、利用者の身体介護やレクリエーションを行っているそうだ。祖母は小さな手帳を持っていてそこには入浴や食事の様子、どんなことをして楽しんだのかなどが書かれていた。祖母からはどんなことをしたのかは聞くことはできないが信頼できるホームへルパーさんが付いていてくれることは家族も心強い。子どもが少なくなり、核家族化が進んだ現在では、家族だけで介護をするのは負担が大きい。ホームヘルパーの需要は年々高まって行くのだろうと思う。